「投稿作品」
「11桜祭」
ただいるだけで 饒筆さま
2011/05/01(Sun) 23:34 No.767
ふんわりと心が温まるお話ですね。 自然の美しさって、何もかも超越して心に響きますものね。 鬱金の森、私も迷い込んでみたいです〜。
また、延の主従って、自分の中に深い哀しみを抱いているだけに、 ただそこに居るだけで相手を癒すスゴイ人たちなのでしょうね。 そんなあなたにわたしも会いたい。
見たいです! 瑠璃さま
2011/05/01(Sun) 23:41 No.768
光の中の鬱金の群落…見てみたいです。一瞬桜とは思えないかもしれないですね。
一期一会の出会いがもたらしたもの……延王と延麒の脱走もたまにはいいもんですよと、 玄英宮の皆さんに教えてあげたいです。
金の光に包まれて 未生(管理人)
2011/05/02(Mon) 08:50 No.776
鬱金の森が鮮やかに浮かびました。荒んだ胸に沁み渡る金の光。 人はそこにただ在り続けるものを綺麗と感じた時、癒しを得るのかもしれませんね……。
素敵なお話で心温まりました。御礼申し上げます。どうぞまたいらしてくださいね。
饒筆さん、瑠璃さん、先レスありがとうございました。
温かなお話ですね Baelさま
2011/05/02(Mon) 21:21 No.785
語る人の延主従や桜への想いが柔らかく伝わってまいります、温かなお話ですね。
光の中の鬱金の群生、さぞ美しいことかと思います。 その美しさに癒され、満たされていく。そんな幸せな出会いのお話。 読ませて頂くこちらも幸せな気分に浸らせていただくことが出来ました。
一応麒麟の祠の確認に来てみたら?? 空さま
2011/05/03(Tue) 13:48 No.796
難民の小さな子がそこにいたと読んで感じました。
雁国主従はこうして、荒民の間にまぎれこみ、直接触れ合うことで、 雲海の上と下をうまく調節していたのでしょうか? 金色の桜もまたきれいですよね。 十二国の麒麟の鬣を考えると、特別な桜になっていそうです。
ほっこり暖かくなるお話、ありがとうございました。
こんなにコメントが… ネムさま
2011/05/03(Tue) 21:01 No.802
饒筆さん、瑠璃さん、未生さん、Baelさん、空さん コメントありがとうございました。また返信が遅くてすみませんでした(m><m)
今回は開花時期と行った時の光の加減が丁度良く、本当にラッキーだったと思います。
現実が辛い時、別の世界があると知ることは、逃避ではなく、 生きるのに必要な時もあると思います。 それをさり気なく教えてくれるのが似合うのは、やっぱり延主従かな〜、 などと思いながら書きました。読んで下さり、ありがとうございます。
背景画像「無料イラスト、フリー素材の季節の窓」さま
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